バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツが、14日のSR渋谷戦から新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていた終盤の戦いに入る。ここまで18勝21敗、東地区5位と目標のチャンピオンシップ(CS)出場に向け苦しい展開だ。今後は約1カ月半の間に残り21試合をこなすハードな日程。このうち現在勝率6割5分以上の強敵との対戦が16試合に上り、4月1日までは慣れない無観客試合となる。正念場の戦いを前に、ホーム戦の動画中継で解説を務める千田裕之さん(63)=県バスケットボール協会常任理事=に、中盤までの戦いぶりと終盤の展望を聞いた。

 ―序盤の20試合は11勝9敗...    
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