新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公式戦中断中のJ2アルビレックス新潟は26日、聖籠町の専用練習場で練習を行った。J2の再開予定が5月2日となり、中断期間が約1カ月延長となったが、多くの選手が練習を続けられることへの感謝を口にしていた。

 アルベルト監督は「世界中の状況を見れば誰もが理解できることだ」と、リーグの決定を支持。引き続き週に1戦を目安に練習試合を組みながら、チームの完成度を高めていくという。

 共同主将のDF堀米は「これだけ公式戦ができないことで、今までがどれだけ幸せだったかを感じている」とし、「検温や外出を控えるなど、チームの...    
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