サッカーJリーグが25日の臨時実行委員会で4月3日の公式戦再開を断念し、J1を5月9日に再開する方針を決めたことを受け、札幌市内で練習を続けている札幌の選手は冷静に受け止めた。DF福森は「残念だが仕方ない。コンディションの向上と戦術を深める時間ができた」と前向きに捉えた。

 再開後、札幌の初戦は同日、札幌厚別公園競技場で行われる清水との第13節。ホームゲームは昨年12月7日の川崎戦以来となる。FW鈴木は「サポーターは札幌で5カ月間試合を見られない。ホームで何としても勝ちたい」と強調した。

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