J1広島は、難しいコンディションづくりを迫られている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公式戦は約40日間中断。そのため、再開を目指している4月3日の神戸戦から東京五輪で中断するまでの約3カ月は、週2試合ペースの過密日程となる見通しだ。池田フィジカルコーチは「前例のないシーズンになる。例年以上にコンディション調整、見極めが求められる」と気を引き締める。

...    
<記事全文を読む>