サッカーJ2の栃木SCは17日、今季のホーム戦21試合のうち、5月6日の大宮戦(午後2時開始)など5試合を宇都宮市西川田2丁目の県総合スポーツゾーン新スタジアム「カンセキスタジアムとちぎ」で開催することを正式に発表した。スタンドのほか、グラウンドレベルの「ピッチサイドシート」も設置するなど、新施設ならではの観戦環境も提供する。

 同スタジアムは3月末の完工を予定し、収容人数はJ1基準(1万5千人以上)を満たす2万5千人。クラブは東武西川田駅から徒歩圏内にあり遊園地が隣接する立地条件の良さを踏まえ、さらなる集客力強化を図る上での実験的な使用に関して県やJリーグと調整を進めてい...    
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