札幌は15日、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で全体練習を再開した。16日は雪のコンディションの中、キャンプ終了後初めて、主力組と控え組に分かれて紅白戦を行った。

 紅白戦はゴール間の距離を縮め、12人対12人の形式。選手たちはコミュニケーションと細かいパスの精度を高めた。

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