札幌は15日、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で全体練習を行った。タイ、沖縄、熊本と約2カ月間のキャンプを終え、本拠地では今季初練習。MF荒野は「やっと札幌に帰ってきたなという感じ」と実感を込めた。

 3日間のオフ明けとなった選手たちは、約1時間半走力強化のメニューを中心に汗を流した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一般非公開で行われ、スタンドで見守るサポーターは不在で、「すごい新鮮だった」と荒野。それでも久しぶりの宮の沢とあって、ペトロビッチ監督は「選手たちも非常に楽しそうにトレーニングしていた」と話した。

...    
<記事全文を読む>