Jリーグが今月中の公式戦の延期を正式決定したことを受け、J1清水、J2磐田の関係者は12日、「やむを得ない」などと一様に理解を示した。両クラブの選手は新型コロナウイルスの感染防止対策を継続しながら練習し、再開に備える。
 公式戦再開は最短で4月3日となる。磐田の元日本代表MF今野泰幸(37)は延期の決定に「ベストな判断。無観客試合を行うのは選手にとって寂しい。自分は負傷しているが、状態のいい選手は再開に向けてベストに持っていくと思う。それがプロ」と語った。
 清水の山室晋也社長(60)はファンに向けて、練習の公開を維持した上で、練習試合の映像配信を検討する考えを明か...    
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