AC長野パルセイロの運営会社「長野パルセイロ・アスレチッククラブ」は10日、長野市内で第13期(2019年1〜12月)の株主総会を開き、決算を承認した。売上高は前期比0・1%減の6億7511万円、経常損失2778万円、純損失2810万円で2期連続の赤字となった。
 男子のトップチームと女子のレディースチームがともに成績不振で、ホーム戦の1試合平均観客数が18年に比べて減少したことが主因。入場料収入は前期比8・2%減の5729万円だった。昨年の台風19号で練習場が被災したため、代替グラウンド使用などに約200万円かかった。

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