J1クラブが4チームある神奈川県内の関係者も、再開への見通しが立たない状況に困惑の表情を浮かべた。各クラブとも2月25日の 延期決定後はコンディション維持のために急きょ練習試合を組み込むなどして対応したが、さらにスケジュールの組み直しを強いられる。

 川崎の主将谷口は「どこで気持ちのスイッチを入れたらいいのか難しい。日々の練習の雰囲気も試合があるのとないのとでは全然違う」と話した。リーグ戦黒星スタートだった湘南の主将岡本は「気持ち的に難しい面もあるが、切り替えていい準備をするしかない。僕たちにとっては(再調整できる)ありがたい期間だと思ってやりたい」と努めて前を向いた。 <記事全文を読む>