J1札幌の三上大勝ゼネラルマネジャー(GM)は7日、GK具聖潤(クソンユン)がバセドー病と診断され、投薬治療を行っていることを明らかにした。復帰時期は未定で、今月半ばの再検査の結果を見て判断する。

 バセドー病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気で、動悸(どうき)や手足の震えなどさまざまな症状が起こるとされる。三上GMによると、具聖潤は1月のタイキャンプから「疲れが抜けない」と訴えていたという。その後も状態が上がらず、2月29日に札幌で検査を行ったところ病気が判明した。

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