サッカーJ2・モンテディオ山形は6日、天童市の県総合運動公園第3運動広場で練習した。8対8のミニゲームでゴール前の崩しやビルドアップ(組み立て)の連係を確認。3―4―2―1の陣形で紅白戦を行った。新型コロナウイルスの感染予防を目的に、トレーニングは報道陣のみに公開された。

石丸監督、長い中断「プラスに」

 3季連続の黒星発進となったが、過去とは異なり、次戦まで長い時間が与えられた。「チームづくりができることをプラスに捉えている」と石丸清隆監督。山形での再始動2日間は、ゴール前の打開、DF陣からのビルドアップ(組み立て)の精度向上に注力した。
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