Jリーグは2月25日、新型コロナウイルス対策として3月15日までの開催延期を決めた。浦和レッズは2月26日に予定されていたルヴァンカップの松本山雅戦、3月1日に予定されていたJ1第2節のサンフレッチェ広島戦など5試合、大宮アルディージャもホーム開幕戦のJ2第2節の徳島ヴォルティス戦など3試合がそれぞれ延期された。

 現在の社会情勢からして致し方ない決定だが、レッズはルヴァンカップ第1節のベガルタ仙台戦(5-2)、J1開幕戦の湘南ベルマーレ戦(3-2)とも勝利でスタート。アルディージャもアウェーの水戸ホーリーホック戦(2-1)を勝って好発進していただけに、残念な措置ではある。<...    
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