東北楽天は24日、仙台市の楽天生命パーク宮城で約4時間、全体練習を行った。23日のプロ野球12球団代表者会議でパ・リーグの練習試合が4月9日まで休止になったことを受けて、三木監督は練習前に「チーム、個人としても、この時間を有効に使っていこう」などと選手に呼び掛けた。
 則本昂ら投手陣はランニングやキャッチボールなど軽めの調整に取り組んだ。
 渡辺佳と村林が1軍に合流し、ノックやフリー打撃で汗を流した。
 チームは今後、紅白戦などで、実戦感覚を維持していく方針。

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