西武が24日、埼玉県小川町、越生町と「L-FRIENDS(エルフレンズ)」活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結した。2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、これで50市町目となった。

 この活動は球団と自治体が、それぞれの資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに貢献することを目的としている。

 越生町で50番目のフレンドリーシティが誕生したことにちなみ、背番号50の4年目右腕・中塚が球団を通じコメントを発表。「越生町が僕の背番号と同じ50番目のフレンドリーシティになると聞いて縁を感じます。今回...    
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