プロ野球が開幕の目標を4月24日に定めたのを受け、日本ハムも札幌ドームにおける感染防止策を講じるなど、試合の開催準備を本格化する。

 川村浩二球団社長は23日、12球団代表者会議に出席後、「(従来の4月)10日以降という曖昧な日程より、選手も準備しやすくなった。われわれも試合の観戦環境を整えていく」と気を引き締めた。

 ファンが観戦中に感染する事態を防ぐため、来場者の発熱を確認するサーモグラフィーを導入する。用意できた台数に基づいて入場ゲートを制限し、今後は基準以上の発熱があった際の再計測方法などを詰めていく。

...    
<記事全文を読む>