BCリーグの信濃グランセローズは21日、長野オリンピックスタジアムで今季初の練習試合を千曲川クラブ(小諸市)と行い、6―8で逆転負けした。

 信濃はヘイドーンのソロ本塁打などで四回までに2―0とリードしたが、五回に救援した三島が乱調。6四死球に味方の失策も絡んで5失点と逆転を許した。七回も四死球や守備のミスが絡んで3失点。打線は八回に新井の右犠飛で1点を返し、九回は1点を追加した後、2死二、三塁から赤羽の2点適時打で6―8と粘ったが、及ばなかった。安打数は信濃11本、千曲川クは2本だった。

 長野市でのキャンプはこの日で終了。22日のオフを挟み、23日から飯田市...    
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