左膝痛でリハビリ中の日本ハム・中島卓也内野手(29)が18日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でマシン打撃を再開した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でシーズン開幕が延期となる中、復活へ一歩ずつ前に進んでいる。

 山なりのボールを100スイング以上。調子が悪い投球マシンに苦戦しながらも、中島が真剣なまなざしで20分近くバットを振った。

 「マシン(再開)はきょうから。痛みはないので一歩前進したかなと思います。ティーでも今まで100球くらい打っていたので、たくさん打った感じはしないです」

 1月の宮古島での自主トレ中に左膝の外側を負傷。春季キャンプは1軍スター...    
<記事全文を読む>