プロ野球シーズンの開幕を前に、札幌市清田区の刺しゅう店「札幌ヨシダネーム」(吉田淳一代表)では、北海道日本ハムのレプリカユニホームにオリジナルの刺しゅうを施す作業が最盛期を迎えている。

 顧客からの要望を受け、見た目の迫力を意識したデザインをパソコンで作成。自動刺しゅう機を使って、選手の名前や背番号を縫い付けている。縦書きの選手名と、応援歌を刺しゅうするデザインが人気で、年間で約100着の依頼がある。刺しゅう内容によって変わる価格は1万~6万円程度。ユニホームは客自身で用意する必要がある。

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