日本ハムは17日、札幌ドームで約3時間、全体練習を行った。

 無死二塁などの状況を想定した打撃練習ではバーヘイゲン、杉浦、河野(JFE西日本)が登板。打者9人に対し約30球を投じ、安打性の当たりを許さなかったドラフト1位左腕の河野は「セットポジションからでもバランス良く投げられた」と納得していた。

 栗山監督は開幕延期について「選手が勝手に『もっと先だ』と(考え、気が)抜けちゃうのが一番怖い。誰も見ていない時に何をしているかが大事。信じるしかない」と話した。

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