東北楽天はオープン戦全14試合を9勝4敗1分けの4位で終えた。投手陣は開幕投手の則本昂を筆頭に順調な仕上がり見せ、野手陣は新戦力や若手が力を発揮した。イーグルスの戦いを振り返る。
 2年ぶりの開幕マウンドへ意気込む則本昂は3試合に登板し、防御率1.38。新球種ナックルカーブの手応えもつかんできた。
 もう1人のエース岸は3日のDeNA戦(静岡)で登板してから実戦マウンドには上がらず、マイペースで調整を続ける。
 残り4枠を争う先発陣では涌井、辛島、弓削が、それぞれの最後の登板で5回を投げ切り試合をつくった。7日の中日戦で右手を負傷した松井は、15日の巨人戦...    
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