BCリーグの信濃グランセローズは13日、中野市の王日神社で今季の必勝祈願を行った。選手や首脳陣ら約30人が、初の独立リーグ日本一に向けて決意を新たにした=写真。

 就任2年目の柳沢裕一監督は「笑って(シーズンを)終われるよう、チームの躍進と皆の健康を願った」。新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念されるが、指揮官は「自分たちにできることをしていく」とし、4月11日予定の開幕戦に向けて万全の準備を進める。

 選手は2月18日から合同自主トレーニングを続けてきており、14日から長野市などでキャンプを行う。キャンプでは計11試合の練習試合やオープン戦を通じて実戦経験を...    
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