◆オープン戦 西武7-2ヤクルト(13日、メットライフドーム)

 西武本田は先発して4回1失点だった。

 3回までヤクルト打線を相手に危なげない投球だったが、4回に青木、村上への連続四球から塩見に適時二塁打を許した。

 追加点は許さなかったが、4回は1イニングに25球を要し「課題の方が多く見つかった。球数が多くなってしまった。コントロールで勝負する中で、使えない球種が増えると厳しい。試合を積んで、もっとアピールしないといけない」と反省した。

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