日本ハムの上沢直之投手(26)が13日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で2軍練習に参加した。左膝蓋(しつがい)骨骨折からの復活を目指す右腕は、4月上旬での実戦復帰に向け、順調な回復ぶりを見せている。新型コロナウイルスによる開幕延期も前向きに捉え、ペナントレースを戦うチームの大きな力になる。

 描いてきたプラン以上に、回復ぶりは順調だ。上沢は11日にブルペン入りし、約100球を投げ込んだ。当初、100球を超える投げ込みは3月下旬の見込みだったが、だいぶ早まった。

 この日も100メートルを超える遠投を難なく行えるほど状態は良好。今週末にも再び同程度の球数を投げ込む予定。...    
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