西武の源田壮亮内野手(27)が11日、母校・大分商が出場予定だった選抜高校野球大会の中止を残念がった。

 大分商は23年ぶり6度目の選出だった。大会の中止を受け、報道陣の取材に応じ「楽しみにしていたけど、仕方のないことなので、また夏に向けて自信を持って頑張ってほしい」と後輩たちを思いやった。源田自身は甲子園出場経験がなかった。

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