◆オープン戦 広島-西武(8日、マツダスタジアム)  

 14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)が、オープン戦初登板に臨み、3回を被安打4の2失点で降板した。初回は三者凡退と絶好の立ち上がり。2回は先頭の鈴木誠に特大の左越え先制ソロ本塁打を浴びた。さらに2死二塁から会沢に11球目を左前適時打とされた。

 3回は制球が安定せず3四球。西川には右翼線三塁打も浴びたが、けん制死などもあり、何とか無失点で切り抜けた。結局3イニングで69球を費やした。降板後は「いい面と悪い面が両方出た試合だった。ストレートは悪くなかったけど、変化球が全体的に浮いていた。もう少...    
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