久しぶりに立った聖地のマウンドで、日本ハムの吉田輝は躍動できなかった。金足農高のエースとして旋風を巻き起こした2018年夏以来の甲子園登板。2回無失点でも4四球と荒れた内容で、最速146キロにとどまり「自分の理想のストレートからは遠い」と表情はさえなかった。

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