鈴木宏基審判員(島田高出)が3日、草薙球場でのオープン戦で塁審を務めた。NPB審判員になって5年目。1軍の公式戦出場という難関突破を目指し、着実に経験を積む姿を地元で見せた。
 現在、出場できるのは1軍オープン戦や2軍公式戦。「(オープン戦は)1軍の審判、選手がいる中で試合ができる貴重な機会。自分のストライク、ボールの見極めの甘さに気付かされ、より高いレベルに精度を上げていかなければと思う」
 5日まで3日間出場し、5日は球審を務める予定。「オープン戦は通過点。公式戦に出なければ記録に残らない」と近い将来、地元での公式戦出場に意欲を燃やす。

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