オリックスにドラフト2位で入団した紅林弘太郎が2日、駿河総合高(静岡市駿河区)の卒業式に出席した。飛躍を遂げた高校生活に区切りを付け、プロで結果を残すべく覚悟を口にした。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出席は卒業生と保護者に制限された。「(式を)やれただけよかった。いろいろな人に声を掛けてもらい、うれしかった」と紅林。昨夏の静岡大会で共に準優勝を成し遂げた仲間との再会を喜んだ。
 紅林は野球部への記念品として、歴代部員の名前が列記されたネームプレート(総額約100万円)を寄贈。「2年半しっかりやり切らなければここに名前は載らないので、頑張って」と後輩を激励...    
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