バレーボールV1女子の今季リーグで準優勝した岡山シーガルズの「報告会」が19日、岡山市内のホテルで行われ、選手らはスポンサーや競技関係者ら約300人とともに過去最高に並ぶ好成績を収めた充実のシーズンを振り返った。

 東京での日本代表合宿から駆け付けたセッター宮下遥、センター及川真夢両選手を含む全メンバーが登壇。河本昭義監督は「頂点には届かなかったが、準優勝は成長の証し。3月の皇后杯や5月の黒鷲旗は初タイトルに期待してほしい」と述べた。佐藤兼郎副知事、中国銀行の加藤貞則頭取らが活躍をたたえた。

 選手たちは参加者と和やかに歓談し、吉田みなみ、川...    
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