兵庫県西宮市を練習拠点に、バレーボールのVリーグ1部(V1)女子で9季ぶりに優勝した「JTマーヴェラス」の選手らが17日、同市役所を表敬訪問し、石井登志郎市長に戦績を報告した。

 JTは1月に東京であったV1のプレーオフ決勝でフルセットの接戦の末、岡山シーガルズを下し、2度目の頂点に立った。

 表敬訪問には、小幡真子主将と芥川愛加選手、林琴奈選手の日本代表選手ら4人が不在で、14選手が参加。目黒優佳副主将は「一人一人がチームの勝ちに徹して役割を果たせた」と大会を振り返り、「私たちの活躍で西宮市が盛り上がるように頑張りたい」と語った。吉原知子監督は「知名度はまだま...    
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