バレーボールVリーグ男子1部の大分三好ヴァイセアドラーは15日、奈良県のジェイテクトアリーナ奈良で8位のFC東京と対戦し、2―3で惜敗した。通算成績は3勝23敗(14点)で、10位のVC長野も敗れたため、順位は9位のまま。
 大分三好は16日、同会場で、2位のジェイテクトスティングスとの今季最終戦に臨む。大分三好は勝つか、VC長野が敗れれば、1部残留が決まる。

 

〇中盤の連続失点が響く
 あと一歩のところで、勝利はするりとこぼれ落ちた。大分三好は後のない状況から第3、第4セットを奪って最終セットに持ち込んだ。先行に成功したが、中盤の連続失点が響...    
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