バレーボールのVリーグは8日、三島市民体育館などで行われ、V1リーグ男子の東レは今季最後の地元戦でVC長野にフルセットで競り勝ち、勝ち点を33とした。東レはミスによる連続失点が響いて第2、3セットを失った。後がない第4、5セットは、内定選手でアローズジュニア出身の富田(沼津市立高中等部出)や星野の強打が勝負どころで決まった。堺が名古屋を3-0で下して12勝目(12敗)を挙げ、勝ち点を37に伸ばした。

 ▽1部男子
 東レ(33) 3(25―23 18―25 22―25 25―19 16―14)2 VC長野(9)

 〝格下〟のVC長野を相手にミスが重なり...    
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