新型コロナウイルスの感染拡大でレギュラーシーズンの残り試合が中止となったハンドボール第44回日本リーグの女子で28日、北國銀行ハニービーの1位が決まった。選手たちはプレーオフへ闘志を新たにした。

 日本ハンドボールリーグ機構は23日までの成績を基に中止試合を引き分けにしてレギュラーシーズンの順位を決めた。

 北國銀行が勝ち点27(12勝3分け1敗)で1位、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが26(12勝2分け2敗)で2位、イズミメイプルレッズが21(9勝3分け4敗)で3位、三重バイオレットアイリスが20(9勝2分け5敗)で4位となった。

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