■全柔連強化委

 全日本柔道連盟(全柔連)は27日、東京都の講道館で強化委員会を開き、男女計12選手を東京五輪代表に選出した。九州関係では男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪王者の大野将平(旭化成)や同81キロ級でリオ五輪銅メダルの永瀬貴規(同)=長崎市出身、女子57キロ級の芳田司(コマツ)=福岡・敬愛高出身、同78キロ級の浜田尚里(自衛隊)=鹿児島県霧島市出身=が選ばれた。

 今回は早期決定を目指して3段階に分けて行う選出方式の第2段階。過去の国際大会の実績などを踏まえ、出席者の3分の2以上が2番手以下に大きな差をつけていると判断して決まった。女子78...    
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