全日本柔道連盟(全柔連)は27日、東京都の講道館で強化委員会を開き、男子73キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪王者の大野将平(旭化成)や同81キロ級でリオ五輪銅メダルの永瀬貴規(同)=長崎市出身=ら男女計12選手を東京五輪代表に選出した。

 他に選ばれたのは男子が60キロ級の高藤直寿(パーク24)、90キロ級の向翔一郎(ALSOK)、100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)、100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)。女子は48キロ級の渡名喜風南(パーク24)、52キロ級の阿部詩(日体大)、57キロ級の芳田司(コマツ)=福岡・敬愛高出身、63キロ級の田代未来(同)、70キロ...    
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