新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、計16試合の延期が決まったラグビー・トップリーグ。神戸製鋼は29日の日野戦と3月7日のホンダ戦が対象となった。いずれも神戸市須磨区のユニバー記念競技場で実施を予定していた。神鋼のリーグ戦延期は、2018年9月の北海道地震で延期されたサニックス戦(札幌)以来。

 神鋼は原則試合の2日前に設けていた練習公開も当面の間、休止する。クラブは「ワールドカップ(W杯)以降、ラグビー人気が高まっていた中で残念だが、仕方ない。今後も状況を見ながら対応していきたい」とした。

(山本哲志)

  【延期が決まった神戸製鋼の試合】

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