スポーツ分野で大きな功績を残した選手、団体を顕彰する第14回東奥スポーツ賞の贈呈式が26日、青森市の東奥日報社で行われた。受賞対象となった2個人2団体に賞状と記念品を贈り、大舞台で活躍するための不断の努力と研さん、熱意をたたえた。

 スポーツ賞は2個人1団体。個人では、2019年の全国中学校スキー大会男子距離5キロクラシカルで、当時2年生ながら県勢36年ぶりの優勝に輝いた野辺地中学校3年の亀田華悠(かゆう)さん(15)、東京五輪種目に採用されたスポーツクライミングを幼少時から始め、国内トップ選手が集う19年の全国大会などで優勝を重ねている八戸市湊小学校6年の関川愛音(めろで...    
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