東京パラリンピック開幕まで25日であと半年。国内パラアスリートたちの代表入りを懸けた戦いが正念場を迎えている。県勢では車いすテニス男子の真田卓(さなだたかし)(34)=那須塩原市出身、凸版印刷=や同女子の西九州大4年大谷桃子(おおたにももこ)(24)=栃木市出身、かんぽ生命=の本大会出場が有望視され、ゴールボールやアーチェリーなど5競技の7選手が代表入りとメダル獲得を目指して奮闘している。

 大会は東京五輪閉幕後の8月25日に開幕。翌26日から9月6日までの12日間、国立競技場などで約4400人が22競技540種目で熱戦を繰り広げる。

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