第45回城山杯争奪東日本卓球大会最終日は23日、宇都宮市体育館で一般、カデットの男女シングルスを行い、一般男子は益子町出身の東勇渡(ひがしゆうと)(琉球レオフォルテ)が2連覇、カデット女子は小川彩音(おがわあやね)(市貝中)が初優勝を飾った。

 東は決勝で加藤渉(かとうわたる)(作新高)と対戦。強力なドライブを武器に終始主導権を握り、ゲームカウント3-1で押し切って王座に就いた。小川は準々決勝、準決勝をストレート勝ちで決勝に進出。決勝でも積極的な攻めでポイントを重ね、神奈川県の選手を3-1で下し頂点に立った。

 そのほか県勢は、一般女子で香取位圭(かとりみか)(...    
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