県は19日、2020年東京パラリンピックの聖火ランナーの募集結果の速報値を発表した。走者全体(人数未定)のうち県が選考できる公募枠29人に対して応募総数は1178人で倍率約40倍だった。

 県内の聖火リレーは8月19日に千葉市内の5区間約8キロで実施。県公募枠のランナーは初対面の3人が1組になって200メートルを走る。昨年12月から今月15日まで、県にゆかりがある人を対象に自薦他薦を問わずに募集した。

 県によると、10代から90代まで幅広い年代の応募があり、このうち障害がある人は4分の1程度だったという。今後、書類審査と面接を経て県が候補者を推薦し、5月以降に...    
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