地元開催のスキー国体「とやま・なんと国体」。最終日の十九日は距離リレー成年男子が前日の大回転成年男子Cに続いて優勝、「有終のV」を飾った。リレーの女子も七位と奮闘し、雪不足に苦しんだ地元国体を盛り上げる選手たちの活躍に大歓声が上がった。男女総合(天皇杯順位)は前回と同じ八位だった。(山森保、山岸弓華)

女子リレー7位に入賞 広瀬「思い切った」

 ○…距離女子リレーは序盤から八位につけ、前の山形を追う展開。チームとして入賞は絶対の目標で、これ以上順位は下げられなかった。アンカーの広瀬悠(はるか)選手(早稲田大二...    
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