県は18日、2020年東京五輪の聖火リレーで本県を走る県実行委選出枠の22人を新たに公表した。ノルディックスキー・ジャンプの小林潤志郎さんやスピードスケートの曽我こなみさん、山田町ふるさと復興大使でタレントの山田邦子さんら。これで、同選出枠75人全てのランナーが決まった。

 75人のうち、9人はグループで走るグループランナーとなる。1人は本人の希望で非公表。小林さんは「大変光栄で身の引き締まる思い。岩手の復興に尽力くださった皆さまへの感謝の気持ちや大会の成功を願い、しっかり走りたい」とコメントを寄せた。

 ※新たに公表された22人の名前は19日付の紙面に掲載して...    
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