◆浜松市西区役所で展示

 東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、浜松市西区特産のガーベラで作った五輪マークや同区の五輪関係者を紹介する展示が十八日、西区役所の一階市民ホールで始まった。二十八日まで。

 最も注目を集めるのは、ガーベラの五輪マークと同区の名所や五輪に関わる写真三千枚で作ったモザイクアート。ガーベラの五輪マークは、区から依頼を受けた西区の生産者グループ「浜松PCガーベラ」が特注で完成させた。黒や緑など、品種として存在しない色は、色を茎から吸わせて鮮やかに仕上げている。西区出身の聖火ランナーや五輪競技に打ち込む...    
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