「第2回北海道スポーツ応援ネットワーク パラ交流会」(北海道新聞社主催)が18日、札幌市中央区の北海道新聞社1階・道新プラザDO―BOXで開かれた。視覚障害者の「ゴールボール」で道内唯一のチーム「ミナリッカ」(札幌)の選手らが競技の魅力を語った。

 ゴールボールはアイシェード(目隠し)をした1チーム3人の2チームが、交互に相手ゴールへボールを投げ合い、ゴール数の多さを競う。来場者は、守備ではボールに入った鈴の音が頼りになるといったルールの説明を受け、ボールに触るなどした。

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