来年5月に徳島など9府県で行われる生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」の運営を支えるボランティアスタッフが集まっていない。募集を始めて2カ月半がたっても、徳島県内の応募者は数人にとどまる。人材確保に向け、県実行委員会はPR活動に力を入れている。

 WMGは来年5月14~30日、アジアで初めて開催される。原則として30歳以上なら誰でも参加でき、県内はゴルフやボウリングなど6競技・種目の会場となっている。

 ボランティアは高校生以上が対象。受け付けや会場の案内、通訳の補助などを担う。県実行委は延べ1万1850人を今年10月末まで...    
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