ホッケー日本リーグは17日、都内で年間表彰式を行い、各賞を発表した。本県関係は男子のリーベ栃木、女子のグラクソ・スミスクライン(GSK)の計6選手が優秀選手賞(ベストイレブン)が選ばれたほか、男子の最優秀新人賞(新人王)に今市高出の松本和将(まつもとかずまさ)(山梨学院大)が輝くなど計10人が受賞した。

 表彰式では男子1、2部と女子の各種別の優勝チームやベストアンパイアなど個人賞受賞者を表彰。警告の少なかったチームに与えられるフェアチーム賞はGSK(8年ぶり3度目)などが受賞した。各チーム監督や試合管理者らの投票で決まるベストイレブンは、渡辺(わたなべ)あかねらGSKの3...    
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