アイスホッケーアジアリーグは16日、レギュラーシーズン全日程を終了し、HC栃木アイスバックスは通算成績15勝21敗、勝ち点45で7チーム中6位に終わった。5大会ぶりに全日本選手権大会を制しながら2年連続で4位以内のプレーオフ(PO)に届かなかった要因は何か。今季の戦いから見えた課題と収穫を振り返る。(野中美穂(のなかみほ))

 昨季は後半戦に失速し通算成績13勝21敗、勝ち点38で8チーム中7位。今季は8人を補強して若返りを進め、攻守でハードワークするホッケーを目指した。

 バックスは前半戦の18試合を終えた段階で4位だったが、直後のアウェー15連戦で4勝11敗...    
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