東京五輪・パラリンピックの機運醸成を図るため、県は17日までに、県庁本館1階の県政展示コーナーで、本県にゆかりがある大会出場選手のパネル展示を始めた。大会が終了する9月6日まで。

 第1弾は、スポーツクライミングの楢崎智亜(ならさきともあ)選手=宇都宮市出身=と、クレー射撃の石原奈央子(いしはらなおこ)選手=鹿沼市。パネルは高さ2メートル、幅90センチの大きさで、本県関係選手の大会出場が決まれば新たに製作し、随時展示していく。

...    
<記事全文を読む>