日本ハンドボールリーグの琉球コラソンは16日、愛知県の名古屋市体育館で大同特殊鋼と今季第25戦を行い、24-36で敗れた。成績は2勝23敗。立ち上がりは東江太輝のブラインド気味のステップシュートなどで互角の戦いになるかと思われたが、徐々に点差が離された。後半は俣野志樹の個人技が光る場面もあったが、攻撃のミスや相手の素早い速攻などでさらにリードを広げられた。次戦は22日、福井県の北陸電力福井体育館フレアで福井電力と対戦する。【琉球新報電子版】

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